何か違うような…

小バッチハンター

2024年07月15日 10:09

釣行日 : 2024-07-13
場所 : 涸沼川
ターゲット : セイゴとハゼ
メンバー : 嫁と2人


連休に入り朝早く起きた嫁が、『今日は雨が降らない』と布団の中で言う。




ん?




雨が降らないから釣りに行きたいと言う嫁と涸沼川へ向かうことに




私も釣りバカだが嫁もバカになりつつある。




でもなぁ、夏に入ればセイゴもゴカイには見向きをしなくなる時期。




セイゴが釣れなければと思い、エビちゃん、ハゼ、シーバスのタックルを用意して茨城へ向かった。




今日は小潮で昼前には上げから下げになるタイミング。




釣り場に到着し嫁の第1投、下げになる前に嫁がサクッとセイゴを掛けた。









我々は長い投げ竿より短いライトタックルが好みだが、嫁も板についてきた。




私はというと、早い時間帯はシーバスがイナっ子を追い回していたのでルアーで魚を探ってみた。




ベイトが流されてくるタイミングでシーバスのスイッチが入る状況を見てルアーを投げたが、どうも餌釣りとどっち付かずで集中ができないためハゼに浮気した。




手竿で探ると涸沼川にハゼが入ってきていること確認できた。




大きくはないがハゼの季節を近く感じますねぇ。




そんな中、体格が良くて黒い紋があるハゼが釣れた。




はて?




何かが違うような?




ウロコも若干だが大きく荒い感じだし、黒い紋がはっきりしている。









調べてみるとウロハゼという種類らしい。




初めて手にした魚だけに嬉しくなった。




次にテナガエビを探ったが、残念ながら本命は現れず、代わりに変わった綺麗なエビちゃんが釣れた。









このエビは調べたが種類までは判明しなかったが、足元を見ると数多くいるのが分かった。




エビは釣れたのでセイゴに狙いを変えると特大なセイゴが掛かってしまいラインブレイクで逃してしまう始末。




ルアーに変更してシーバスを狙うも3バイトノーフィッシュといった散々な結果となった。




やはり昼間のシーバスは難しいなぁ




そういえばルアーで完璧なバイトを得て釣り上げた魚がいたのだが…




バイブレーションのリアフックが完全に口に掛かっていたが偶然?









流石にボラとは思わなかった




セイゴからのコンタクトは少なかったが良い釣りになりました。




本日の釣果
セイゴ    25〜28cm/5匹
ハゼ     8cm/10匹
ウロハゼ   9cm/1匹


過去の釣行データは下記ホームページにて


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